フラワービジネス講座の基礎では何が勉強できる?

 

いよいよ6月6日よりスタートします

フラワービジネス講座。

基礎講座の内容をご案内します。

お花屋さんだけでなく、花業界の人が聞くと面白い話

勉強になることをギュギュっと詰め込んでいます。

1日だけ受講

1講座だけの受講も可能です。

申し込みはJFMA事務局へ電話(03-3238-2700)かもしくは

HPより申込書をFAX願います。

http://www.jfma.net/topics/2017flowerbisness

日程

時間

内容

 

講師

6/6(火)

1330-1400

入講式・イントロダクション

30

 

 

1400-1530

お花屋さんマーケティング入門

90

小川(JFMA)

 

1545-1715

お花屋さんの技術・接客の基本

90

野口JFMA

6/21

1330-1400

イントロダクション

30

 

 

1400-1530

日本の花業界

〜花の消費トレンドを読み解く〜

90

内藤

(大田花花の生活研究所)

 

1545-1715

花の流通と日持ち性向上の秘訣

〜管理次第でお花の寿命が延びる〜

90

松島MPS

7/4

1330-1400

イントロダクション

30

 

 

1400-1530

知っておきたい花の知識

90

宇田(宇田花づくり研究所)

 

1545-1715

世界の花事情 

90 

海下(クリザール・ジャパン)

7/18

13:30-14:00

イントロダクション

 

 

 

1400-1530

花のケア・管理(切花)

90

市村(農研機構)

 

1545-1715

仕入れの基礎知識

 

90

松村(自由が丘フラワーズ)

8/1

13:30-15:00

花のケア・管理(花鉢・観葉植物)

90

西村

(杭州万向技術学院教授)

 

15:15-1700

パネルディスカッション

105

小川JFMA

 

17:00-1715

修了式

 

 

| JFMAスペシャル | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母の日のクレーム対応

母の日も終わり、ふぅーと安心。

そして母の日終了後の

一週間で、いろいろなご連絡をお客様に

いただくことがある。

今年は5月14日だったにもかかわらず

気温が低かったので、花痛みのクレームは少ないかも。

それでも、私が経験したクレームは

母の日から1週間くらいたって

「もらった鉢物の元気がない」

「すぐにしおれた」

など。

見に行くと、この時期の花鉢によくある症状。

「水切れ」をして根が傷み回復、不可能・・・状態。

アジサイなど花を大きく咲かせるために

根にストレスを与える。

花の大きさと土の量、すなわち鉢のバランスが悪い。

根を気持ちよーく伸ばせない花たちは、窮屈な鉢の中でぐるぐる根を伸ばす。

根が伸びないってわかると、子孫を残そうと必死に花をたくさんつけようとする。

そして立派な花が咲く。

花は大きいので、水の量は多めに必要。

でも根が張りすぎているので、土の量が十分ではない。

毎日水をあげたとしても・・・。

鉢の中が根ばかりで、土がなく、水が流れてしまったりする・・。

「もらった花が水をあげているのに、すぐに枯れた」

とコメントを下さるお客様は大体、このパターンが多かった。

今は少しは変化しているのかもしれませんが

店頭を見た感じでは、まだ鉢が極端に小さい植物が

いくつかありました。

鉢のことわかんないよー。

という人は、

フラワービジネス基礎講座に参加してみてください。

8月の授業で鉢物の管理の話を習いますよ。

ぜひこの機会に勉強してみてくださいね。

申し込みはJFMAのHPから

http://www.jfma.net/topics/2017flowerbisness


| イベント | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニュース編集・発行

この時期になると、ニュースの編集などをしています。

チラシ・中身の内容のすり合わせなど。

確認事項が多いです。

今月は、国際バラとガーデニングショウがメイン

母の日の店頭の様子、世界盆栽大会の様子など

いろいろあります。

そして、6月20日開催の会員総会&セミナー。

内容もフィックスしましたので皆様へご案内します。

今日に封入し、来週には皆様の手元に届くと思います。

どうぞ、お楽しみに〜。




| JFMAスペシャル | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
母の日は 売り上げよりも利益を残す

母の日が終わり、売り上げ昨年の%アップという話をよく聞きます。

 

売り上げ。モチベーションとしては大切ですが、

大切なのは利益をどのくらい伸ばせたか?

そして残せたか?がもっと大切と思います。

 

利益はお店を長く続かせる原動力だからです。

 

母の日は一年で一番大きなイベントですので

原価も人件費も一番跳ね上がる。

だからこそ、どのようにそれを抑えて、売り上げが上がった分

利益につなげるか?

 

 

ポイントは作業効率と、仕入れ。

だったように思います。

 

花屋に入って、1−5年ほど、人の下でスタッフとして働き

3日寝れない。

10日睡眠時間3時間ほど

などという母の日を経験した。

売り上げが上がったと喜んでいて、利益を聞いたら

たいして残っていない。

 

何のためにあんなに頑張ったのか?

とさえ、スタッフのころ思ったのを覚えている。

 

それに3日も夜通しで仕事すれば、人件費はかさむ。

それを支払っていない会社などは、今ではブラック企業と

いわれるのかもしれない。

 

疲労がたまるとミスが増える。

ミスが増えるとクレームが増える。

余計にいろいろ手がかかる。

 

私は、5年間で3人の店長を見て、母の日の乗り越え方が

三者三様であまりにも異なり面白かったことをよく覚えている。

 

自分が店長になって、小さいイベントでどんどん試していきました。

敬老の日、クリスマス、年末年始など。

 

その見直しを繰り返すことで、母の日に最大の利益を残せるように動く。

ルーティンワークを見直し、売り上げ目標に見合った

商品のみ仕入。

売れなくて、在庫過多になっても

売れすぎて、在庫がなくなってきてもビビらず、

売り場を信じて、仕入れをする。

仕入れ担当者は、スタッフに「絶対足りない。」「この花を入れてほしい」

など注文を受ける。

でも母の日や繁忙期だけは。予算重視。

 

確実に予算通り販売すれば、利益が確保できるように

組んであるので、それ以上の仕入れは、ありえない。

花束が作れない?

「ある花で作るのが、うまく作るのがフローリスト」

なんて言いながら、スタッフにしっかり販売してもらう。

 

売り上げの伸びる傾向は毎年、変化する。

今年のように土曜日雨が降ると

日曜日に在庫過多になる。

 

その時に日曜日の朝から、価格の見直しをするのは

当然と思う。

 

 

花屋さんの店長をするのは本当に大変と思う。

接客、マネジメント、スタッフコントロール

でも達成したときなどは、本当にうれしい。

 

 

接客はうまいけどマネジメントは・・・。

アレンジ・ブーケはうまいけど、数字に弱い・・。

人それぞれ、だと思う。

 

だからこそ、

6月6日からスタートするフラワービジネス講座を

ぜひ受けてほしいと思います。

http://www.jfma.net/topics/2017flowerbisness

 

現場ではなく座学。

マーケティング・切り花・鉢物・日本の花き業界

とにかくいろいろ学べます。

ぜひのぞいてみてください。

 

| イベント | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JFMAデー終了

毎月恒例のJFMAデーが終了しました。

 

今月はアフタヌーンがなく、理事会、イブニングセミナーのみ。

理事会は、来月の総会へ向けての話し合い。

いつもの理事会より長く続きました。

 

母の日明けということで、参加人数は少なかったですが

意見が飛び交いよかったと思います。

 

 

イブニングセミナーは13名参加。

大盛り上がりだったようです。わーい

 

 

 

来月は、会員総会も兼ねた大きなセミナーになります。

6月20日!

 

次回のニュースに案内入れますので

ぜひご参加くださいね。0

 

 

 

| JFMAスペシャル | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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