家族と消費の変化トレンド

さて本日は2月のJFMAセミナーのお知らせです。

皆様は博報堂の生活総合研究所という研究所があるのは

ご存知でしょうか?ご存知ない方はぜひホームページをご覧下さい。

https://seikatsusoken.jp/

なかなか面白いこと色々調べていますよね。

その生活総合研究所の研究員夏山様を今回

お話いただくことになりました。

テーマ:「家族と消費の変化トレンド」
■日 時: 2020年2月18日(火) 14:00-15:30
■講師: 夏山明美氏 (株式会社博報堂 生活総合研究所)
■場 所: 法政大学新一口坂校舎302教室
住所:東京都千代田区九段北3-3-9
■参加費:3000円(会員)4000円(非会員)

申し込みはJFMAのHPより可能ですので是非!

http://www.jfma.net/

| セミナー | 08:15 | comments(0) | - | pookmark |
新春セミナー準備

来週火曜日はJFMAの新春セミナー!!

 

今年は「お客様にお花を買ってもらうには?」

というテーマで開催いたします。

 

メイン講演は実験心理学、認知科学、脳神経科学などの手法を用いて

実験研究されている早稲田大学理工学術院の渡邊教授をお招きしてご講演いただきます。

「人はどうしてスキになるのか」

 

これは花の販売以外でも、為になりそうですよね!!!

 

 

後半はパネルディスカッション「お客様にお花を買ってもらうには?」

小川先生がコーディネーター

渡邊教授、博報堂の買物研究所所長 皺挈佑修靴得鳥灰侫薀錙璽沺璽吋奪箸梁臍靈佑

参加いただきます。

 

こちらも楽しみ!!

 

本日は、資料の印刷も含めて、準備頑張っております!!!

 

 

 

| セミナー | 11:03 | comments(0) | - | pookmark |
2月セミナーご案内

JFMAの新春セミナーがいよいよ来週14日になりました。

 

おかげさまで60人の定員をオーバーし

補助いすを出して講演会を開催することになります。

 

嬉しい悲鳴です。

新年から多くの方にお集まりいただき嬉しい限りです。

 

さて本日は2月のJFMAセミナーのお知らせです。

皆様は博報堂の生活総合研究所という研究所があるのは

ご存知でしょうか?ご存知ない方はぜひホームページをご覧下さい。

https://seikatsusoken.jp/

 

なかなか面白いこと色々調べていますよね。

その生活総合研究所の研究員夏山様を今回

お話いただくことになりました。

 

 

テーマ:「家族と消費の変化トレンド」
■日 時: 2020年2月18日(火) 14:00-15:30
■講師: 夏山明美氏 (株式会社博報堂 生活総合研究所)
■場 所: 法政大学新一口坂校舎302教室
住所:東京都千代田区九段北3-3-9
■参加費:3000円(会員)4000円(非会員)

 

申し込みはJFMAのHPより可能ですので是非!

http://www.jfma.net/

 

 

 

 

| セミナー | 13:17 | comments(0) | - | pookmark |
第138回JFMAアフタヌーンセミナーの報告をHPにアップしました

2019年12月10日第138回JFMAアフタヌーンセミナーの報告をHPにアップしました。

 

タイトル:「マーケティングの潮流は?」
〜マスマーケティングの崩壊 〜気候変動への対応は?
スピーカー:小川 孔輔氏(JFMA会長 法政大学経営大学院 教授)

 

本日のテーマ
.泪后Ε沺璽吋謄ングとは
▲▲瓮螢のマーケットが変わった
ビジネストレンドの変化
さじ変動への対応は?

 

4つのテーマでお話されました。

その中でもやはり・・。一番気になるのは、気候変動でしょうか。

 

さじ変動への対応は?

地球温暖化の影響
地球温暖化が進んでいる。私たちの身近でどんな現象が起こっているのか?
*台風が大型化している。 大雨の回数が増えている。
2019年 台風15号:風速57.5m記録 台風19号:55河川、79カ所で堤防決壊
*夏の最高気温が高くなっている。熊谷42度 パリ43度 世界的熱波
*豪雪地帯の雪が以前より少なくなっている。 *スキー場の営業日が減っている!
*北極の氷が解けて面積が小さくなっている。 2040年迄に北極海氷は消滅?
*南極の氷3兆トンが猛烈な勢いで失われ、そのスピードは加速。
*沖縄で海水温が上がり、サンゴが白化して死んでしまうものがでている。
*海に沈みそうな島がある。 −南太平洋のツバルでは水没?

 

 

是非、JFMAニュースをご覧下さいね。

| セミナー | 10:18 | comments(0) | - | pookmark |
写真は真実を写す?

昨日はJFMAのアフタヌーンセミナーでした。

講義型のセミナーとは異なり

講義30分、そして実践を60分(説明を交えながら)

 

テーマは「より魅力的な写真を撮る方法教えます」

いつもは神奈川の古民家で生活をされているカメラマン八幡宏氏が

講演、レクチャーしてくださいました。

 

写真を美しく撮るのは、

いいカメラ=いい写真

ではないという事。

 

その写真を撮る対象物の魅力を引き出すには

どうすればいいのか?がとても大切で

 

光も自然光を生かすことだけに

こだわる必要もないとか。

 

 

なんとなく無意識にしていたことが

 

「ああ、こういう事か」

と感じることが多かったです。

 











 

 

| セミナー | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本の花の生産地を見る JA 会津よつば 菅家博昭氏

火曜日に最終回を迎えたフラワービジネス講座は

JFMAの理事でカスミソウの生産者である昭和村の菅家博昭氏

タイトルは「日本の花の生産地を見る」でお願いしました。

 

「花屋さんの店頭で生産者の作ったものが評価されないとダメ」という言葉からスタート

全国のカスミソウの生産地、そして最近はユーカリ生産をスタートさせた菅家氏は

ユーカリの産地も全国見て回って勉強されている。

 

圃場へ行って、花屋さんの店頭を見て

何を見るか?それが大事

 

 

一人で借り入れして、産地を大きくするのは、気候変動がある中で、危険。

花を作る人を少しずつ増やしていくことが大事。

仲間をどんどん増やして生産地を広げていく。

 

その中から後継者も生まれてくる。

 

大量単品種での運営は、価格暴落、気候変動があると対応しきれない。

少量多品種で農家は乗り切ることが大事。

その土地にあった品種を見極めて生産していく・・。

 

 

そして「季節感を大切にする」

「周年化」しないという事。

 

菅家さん生産者としての視点は本当に勉強になり、聞いていて面白かった。

 

確かに、花には旬があり、周年入荷する花に関して

季節感が無くなってしまった・・。という思いは

私も、花屋時代に抱いた気持ちです。

 

 

菅家さんの話は、

フローラル・イノベーションEXPOでも聞くことができます。

11月21日になります。

申し込みは以下よりお願いします。

https://www.jma.or.jp/ai/fi/seminar.php

 

 

 

 

 

| セミナー | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
外部の講演会へ行く

昨日は午後から外部の講演会へ参加してきました。

何冊か本を既に拝読している黒川伊保子さんの講演会

http://ihoko.com/

 

黒川さんの本は主に「育児書」を読んでいて、脳に関しても、男性によく見られる傾向

女性によくみられる傾向・・があるという事は理解していました。

 

それでも話を生で聞くのは面白いですし

ググッと頭に入ってきます。

講演のタイトルは「女のトリセツ・男のトリセツ」

 

黒川さんは理系女子で会社に入社した時は

日本の「AI」元年だった。日本は世界から大きく遅れていた。

 

1982年、当時の通産省は「人工知能エンジニア育成」を10年で行う。

と目標を設定し、ものすごい研究費を投入したそうです。

 

人工知能を作っていく上で、人の脳を研究することは当然で

その中で、色々見えてきたようです。

 

まず会話には2種類ある

■事実文脈ー事実を確かめる。感情は抜きにして合理的な結論を急ぐ

■心文脈ー気持ちを語る。感情で記憶を引き出すと、再体験して気づきが起こる

この時、相手にしてほしいことは「共感とねぎらい」

 

 

男性も女性も、この二つの文脈で話すことはできる。

ただ、同時に使えない。

脳には利き手があるように、どちらかが瞬時に出てくるようになっている。

 

 

「今日は、なんだか腰が痛くて・・・」という妻に対して

夫が声をかける一番いい言葉は・・?

 

という問いかけで

出てきた先生の言葉で会場は大笑い。

 

さすが黒川先生、講演も上手!!

本を読んでいても、笑える部分が多いんですよね。

 

「病院へ行けばいい」

 

 

はダメですよ。

 

 

「そうか。大変だぁあ」

「そうか。最近冷えてきたからかなぁ」

などの共感!!!

 

女性に多い共感を求める心文脈は「共感」が大事で「共感」をしてもらうだけで

ストレスは変幻するようです。

また女性脳は1日2万語も脳裏に言葉が上がり、6千語出力するとスッキリして眠れるそうです。

 

なんと、女性がしゃべっているのをただ、黙って聞いているより

相づち打って反復した方が、話が早く終わる様・・・。

うんうんとあいづちを打ったあと・・気持ちを語る言葉の反復

ーわかる」

いね。そうなんだ」

んうん。それでそれで」

ー。すごいね」

ー。そうなんだ」

あいうえお

をうまく使う。大事なようです!!

 

また後半は

「女性の対話満足度を上げるには?」

「男性の対話ストレスを下げるには?」

 

もー、講演時間の約90分

とーっても面白かった。あっという間でした。

 

 

黒川さんはこの研究で「AI]にはこの脳の2つの機能が

きちんと備わっている必要があるとのことでした。

 

 

最近は自動レジもそうですが

色んな事に「AI」が搭載されていますね。

今後もどんなAIが出てくるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

| セミナー | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガーベラ 3週間後に綿毛が出てくる その水揚げの技術とは?

JFMAが主催しているフラワービジネス講座後期4回目(次回は11/5)

2講目は薄木氏(株式会社花佳 代表取締役)「お花の品質管理・日持ちするお花」

1講目の宍戸氏の話も・・最高に面白かったですが

薄木氏の講演もすごい。

 

花の品質管理・日持ちするお花

というタイトルで、どういったアプローチで話してくださるのかな?

と思ったところ・・。

 

 

花が入荷した時にチェックするポイントをそれぞれ教えてくださいました。

*花の節間、花弁、額裏、巻き数

道具をどのように使用するのか。その使用の仕方で、花持ちが変化する

 

花を入れる器に関しても

ブリキ・銅が材料の器は、切り花栄養剤は「効果なし」

プラスチック製容器は、「スポンジで洗う」

 

フローラルフォームについて

特徴をわかりやすく説明

水温の違いで、給水が全く違う

 

ミョウバンに関して・・。

 

ガーベラをミョウバンで水揚げ

カットは少し(空洞の手前)、ミョウバンをつけ

水は浅く

時々茶色くなるのは、りんごが皮をむいたら茶色くなるのと

同じ構造・・・。(なんと!!!)

糖分は日持ちに関係ない。殺菌あるのみ(なのでミョウバンでいい)

 

 

*そして花持ち剤のメーカー別による効能の話

 

単子葉類

双子葉類

で水揚げが違う話

(これもかなり、わかりやすく具体的!!)

 

*千両は叩かなくていい。

 

 

*アイビーの水揚げ方法

かなり具体的!!

本当にアイビーは水が下がりやすい・・・。苦労したことを覚えています。

 

 

あー、本当に面白かった。あとは参加メンバーに合わせて話をして下さるのが

本当にすごい思いました。(その他講演者もほとんどですが)

 

通説と、深い話をぐるぐる織り交ぜた講演時間でした。

 

同じ内容ではありませんが

ビジネス講座の講師の話が

11月20日〜22日 ビックサイトで開催される

「フローラル・イノベーションEXPO」で

講演を聞くことができます。

 

無料ですが事前登録が必要ですので

以下からご登録をお願いします。定員70名ですのでお早めにご登録下さい。

 

 

https://jmacv.herokuapp.com/ai2019/seminars/timetable?direct=NORMAL

 

 

 

 

| セミナー | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今後の花屋さん、花業界の取り組み 何が必須?

昨日はフラワービジネス講座

大田花きの宍戸純氏の話から

*人口減少の問題

*都市と地方の格差 花の好みが違う

*IT化とSNSの普及  担当者に直接SNSで「注文」「納品」の連絡がきてしまう

*トキの消費 花は相応しいか?「旬」の広がり。➡「重陽の節句」が伸びている

*農業支援はバラマキが多い。

本当に頑張っている人にお金を貸すシステムがあるといい➡ハウスの値段が20年前に比べると高騰

*消費は「週末」「季節行事」に特化しているのが顕著

*ブライダル 花を使わない・・・。森ブライダル

結婚式をそもそもしないカップル30万組、現在60万組いますが徐々に減っていく傾向

*東京は家族葬が増加 長寿になり、葬儀を大々的にしない

*仏事の花は、お盆が良く売れる、彼岸も動く。(スーパー・量販店がしっかりしている)

街の花屋さんは、意外といつもと同じ店頭であることが多い。買っているのは60代以上がほとんど

専門店こそ、オリジナルの仏花などしっかりお客様に提案してほしい

*仏壇がコンパクトに。仏花2束もいらなくなってくる。

*30代40代は共働き世代が7割。忙しい人たちにどうやって花を買ってもらうかが今後の課題

*母の日など店とネットで同じ商品を販売していたら・・ネットで購入する人がほとんど

➡店頭でオリジナルを出さないとお客様はお店に来てくれない

 

 

 

75分の講義でしたが10分延長し、85分

いやぁ面白かった。

メモが追い付かないほど、たくさんしました。

 

宍戸さんの講義は毎年ビジネス講座でお願いしていますが

毎回アップデートされているので本当に勉強になります。

一人で調べたりすることって限られているので

座学は大事だと感じた時間でした。

 

 

 

 

| セミナー | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本、農薬使用量は世界何番目?

 

フラワービジネス講座ではMPSジャパンの松島社長から

「未来につながる花の取り組み」〜サスティナブルな活動とは?〜

 

その講演の中で「日本は農薬使用国NO2」だ

というお話が出てきました。

なんと、びっくり!

勝手に安心して食べていた国産野菜。

さっそく調べてみると

「世界の農薬使用ランキング」

と検索してみると・・・。

「おいヘルJP]というHPに書いてあったことは・・・・。

 

恐ろしい結果が・・・。

EUなどに比べて、ダントツ多いのです。。

 

 

 

そして別のページにはこんなことが・・。(引用)

東京で開かれた農薬問題の国際シンポジウムに来ていた海外の研究者は日本の残留基準の高さに呆れ、

『こんなに危険な日本の農産物は輸出してくれるな。我が国の子供たちを守るために、輸入を絶対に認めるつもりはない』と断言していました。」

この国際シンポジウムでは、青山医師(「青山内科小児科医院」(群馬県前橋市))の共同研究者である

東京女子医科大学の平久美子医師が「日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準は、

事実上基準のない中国を除き、世界で最も高い水準にある」と発表した。

 

 

 

 

 

■「奇跡のリンゴ」で知られる木村さんはこのようにお話されています。

「日本人だけが知らない。日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668

 

奇跡のリンゴ」を作った男・木村秋則と、「ローマ法王に米を食べさせた男」・高野誠鮮の二人が、

往復書簡のやりとりで日本の農業の未来を語り尽くした刺激的対論集『日本農業再生論』が発売され、話題となっている。

 

TPPの対応で揺れ、原発事故で安全安心が揺らいでいる日本の農業――。

人のやらないことをやり、大きな結果を出してきた木村と高野が、

今の農業の問題点を洗い出し、膿を出し切った上で、

その先に進むための「自然栽培」という切り札について、

熱く書き上げた往復書簡。その一部が紹介されています。

 

 

え?日本の野菜、大丈夫?

農水省の残留農薬チェック基準があまいと書いてあるけれど・・・。

 

 

じゃあ花は?基準ないけど・・。

 

と不安になってWEBのページを閉じました。

 

農薬の話は、本当に奥深いです。

 

次回のJFMAフラワービジネス講座は

10/15(火)13:30〜

大田花き 宍戸純さんを迎え

「キーワードで読み解く花のトレンド」(75分)

15:00〜

株式会社花佳 代表取締役 薄木健友氏を迎え

「お花の品質管理・日持ちするお花」(75分)

 

申し込みはJFMAのHPよりどうぞ

http://www.jfma.net/topics/flowerbuiness20190903

 

 

 

| セミナー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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