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遠い太鼓 読んでいる本

今、読んでいる本は、村上春樹さんの

「遠い太鼓」。エッセイ集で、村上春樹さんが37歳から40歳の頃

ヨーロッパで過ごされた日々を書かれている内容。

 

 

この時期に「ノルウェイの森」そして「ダンスダンスダンス」を書きあげた様子。

 

村上さんの本は「海辺のカフカ」「1Q87」などの長編。他いろいろ読んでいる。

’ハルキスト’にはなれませんが、読む文章にぐいぐい引き込まれる感覚が好きで

時々、読んでいます。

 

読むと所々、理解できない謎があったり、表現がリアルすぎて

なんと夢に出てきたり、本当にすごい作家さんと思っています。

 

 

そうそう、今読んでいる「遠い太鼓」はラジオで

紹介されていたのをきっかけに

読み始めました。ハート

 

ギリシャ、イタリアなどに住んでいた話を読んでいるのですが

まぁ、面白い。

 

ガイドブックに絶対載っていない、村上さん視点の解説。最高です。

 

行き帰りの電車で読んでいるのですが、面白くて吹き出しそうになります。

ギリシャなども興味がなかったのですが

ちょっ行ってみたいなぁと感じてしまいます。てれネコ

 

時期は、1986年秋〜1989年秋ですので

現在とかなり違う部分もあるとは思いますが

 

でも、国民性は変わっていないだろうし

 

オランダに行く前に読めていたら
向こうで出会ったギリシャ人に対して

もう少し優しくできたのかぁ〜パンダパンダパンダ

と思ってしまいます。

 

 

| 読んだ本 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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