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脳の完成年齢

読んでいた本の中で面白い話があったので

ここに書いちゃいます。

 

 

人間の脳は55歳頃が完成なのだそうです。

 

脳は死ぬまで進化を続ける様ですが

一生のうちで一番頭がいいのは55歳以上の様です。

もともと私たちの脳は2種類の記憶力があるようです。

「単純記憶力」「連想記憶力」

 

そして50代半ばの脳は「連想記憶力」のピークを迎えます。

連想記憶力は物事の本質や人の資質を見抜く力、トラブルへの対応力、

事業戦略力にも寄与する力などの様です。

 

ちなみに53歳くらいまでは脳の神経系の一部は成長を続けていてハードウェアは53歳で完成

ソフトウェアは2年後の55歳で完成。

 

60歳以降になると「成熟脳」に達する。50代の脳はまだ青く感じるほど

周りの全てのモノの本質を読み解く様です。

 

 

なんかこの本を読んで、年齢を重ねることが怖くなくなってきたのと

おばあちゃんが自分に対してどうしてあんなに優しかったのか

今になってよくわかります。

物事の本質を見抜いてくれていたから・・。何ですね。

(祖父は3歳ごろ亡くなったため記憶にありません)

 

 

では完成するまでの脳はどんな働きをしているのか?

15歳〜20歳

12歳でとりあえず大人脳としてのハードウェアが完成します。頭がいいと言われる人も

鈍いと言われる人も成長のピークは15歳の誕生日に来ます。そこから単純記憶力が最大に働く15年間がやってきます。

単純記憶力というのは、沢山の情報を素早くつかんで長くキープする力です。

 

数多くの体験が生きるコツをつかむ力にも寄与するようです。

この時期はとにかくがむしゃらにする。

 

本当にやりたい仕事を見つけるのは30代に入ってからでいいのかもしれません。

 

30代の脳

 

30代は混迷期

単純記憶力は陰りを見せ始めるけれど

連想記憶力のピークまでは20年を要する・・。非常につらい時期の様です。

 

しかしながら30代の混迷の歩き方が50代の連想記憶力の質を決める!!ようなので

30台にたくさん悩んで、間違って、悔しがって、痛い思いをした方が

50代の脳の機能が良くなる様です。

 

30歳にルンルンな時期を過ごしてしまった脳は50代に混迷しているのかもしれない様です。。。

 

 

40歳前後の脳

この辺りからめでたく「物忘れ」がスタート

単純記憶力を連想記憶力にシフトするため

生きるために必要ない!とみなされたデータはどんどん放出されるようです・・。

このおかげで30代の混迷が消えていく・・・。

 

 

もともと子育て様に買った一冊の本。

面白い脳の話に出合えてよかったです。

 

ちなみに、娘1歳7か月ですが・・。

 

この時期、「躾」は意味がまーったくない様で・・。

(2歳以降から親の言っている意味がなんとなく分かるようです)

 

食べ物を好き嫌いしても、電車で泣いても、そこで怒っても

娘の脳には届かない様です。

 

なら親はぎゃんぎゃん大きな声で子供に怒るより

大きな心で優しく包み込でしまった方がいい様です。

 

そういう事を知ると、子育ても前向きになれます。

 

 

*花と関係ない話ですいません。

「脳育ての黄金ルール」〜子どもの脳を豊かにはぐくむ脳科学〜

著者:黒川 伊保子

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