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日本、農薬使用量は世界何番目?

 

フラワービジネス講座ではMPSジャパンの松島社長から

「未来につながる花の取り組み」〜サスティナブルな活動とは?〜

 

その講演の中で「日本は農薬使用国NO2」だ

というお話が出てきました。

なんと、びっくり!

勝手に安心して食べていた国産野菜。

さっそく調べてみると

「世界の農薬使用ランキング」

と検索してみると・・・。

「おいヘルJP]というHPに書いてあったことは・・・・。

 

恐ろしい結果が・・・。

EUなどに比べて、ダントツ多いのです。。

 

 

 

そして別のページにはこんなことが・・。(引用)

東京で開かれた農薬問題の国際シンポジウムに来ていた海外の研究者は日本の残留基準の高さに呆れ、

『こんなに危険な日本の農産物は輸出してくれるな。我が国の子供たちを守るために、輸入を絶対に認めるつもりはない』と断言していました。」

この国際シンポジウムでは、青山医師(「青山内科小児科医院」(群馬県前橋市))の共同研究者である

東京女子医科大学の平久美子医師が「日本のネオニコチノイド系農薬の残留基準は、

事実上基準のない中国を除き、世界で最も高い水準にある」と発表した。

 

 

 

 

 

■「奇跡のリンゴ」で知られる木村さんはこのようにお話されています。

「日本人だけが知らない。日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668

 

奇跡のリンゴ」を作った男・木村秋則と、「ローマ法王に米を食べさせた男」・高野誠鮮の二人が、

往復書簡のやりとりで日本の農業の未来を語り尽くした刺激的対論集『日本農業再生論』が発売され、話題となっている。

 

TPPの対応で揺れ、原発事故で安全安心が揺らいでいる日本の農業――。

人のやらないことをやり、大きな結果を出してきた木村と高野が、

今の農業の問題点を洗い出し、膿を出し切った上で、

その先に進むための「自然栽培」という切り札について、

熱く書き上げた往復書簡。その一部が紹介されています。

 

 

え?日本の野菜、大丈夫?

農水省の残留農薬チェック基準があまいと書いてあるけれど・・・。

 

 

じゃあ花は?基準ないけど・・。

 

と不安になってWEBのページを閉じました。

 

農薬の話は、本当に奥深いです。

 

次回のJFMAフラワービジネス講座は

10/15(火)13:30〜

大田花き 宍戸純さんを迎え

「キーワードで読み解く花のトレンド」(75分)

15:00〜

株式会社花佳 代表取締役 薄木健友氏を迎え

「お花の品質管理・日持ちするお花」(75分)

 

申し込みはJFMAのHPよりどうぞ

http://www.jfma.net/topics/flowerbuiness20190903

 

 

 

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