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日本の花の生産地を見る JA 会津よつば 菅家博昭氏

火曜日に最終回を迎えたフラワービジネス講座は

JFMAの理事でカスミソウの生産者である昭和村の菅家博昭氏

タイトルは「日本の花の生産地を見る」でお願いしました。

 

「花屋さんの店頭で生産者の作ったものが評価されないとダメ」という言葉からスタート

全国のカスミソウの生産地、そして最近はユーカリ生産をスタートさせた菅家氏は

ユーカリの産地も全国見て回って勉強されている。

 

圃場へ行って、花屋さんの店頭を見て

何を見るか?それが大事

 

 

一人で借り入れして、産地を大きくするのは、気候変動がある中で、危険。

花を作る人を少しずつ増やしていくことが大事。

仲間をどんどん増やして生産地を広げていく。

 

その中から後継者も生まれてくる。

 

大量単品種での運営は、価格暴落、気候変動があると対応しきれない。

少量多品種で農家は乗り切ることが大事。

その土地にあった品種を見極めて生産していく・・。

 

 

そして「季節感を大切にする」

「周年化」しないという事。

 

菅家さん生産者としての視点は本当に勉強になり、聞いていて面白かった。

 

確かに、花には旬があり、周年入荷する花に関して

季節感が無くなってしまった・・。という思いは

私も、花屋時代に抱いた気持ちです。

 

 

菅家さんの話は、

フローラル・イノベーションEXPOでも聞くことができます。

11月21日になります。

申し込みは以下よりお願いします。

https://www.jma.or.jp/ai/fi/seminar.php

 

 

 

 

 

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