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花を買うような行動を取ってもらう。新春セミナーの内容をHPにアップしました

2020年1月14日(火)に開催したJFMA新春セミナーの様子を

JFMAのHPに掲載しました。

詳細は、JFMAニュースで掲載したのですが・・。

 

花研の内藤さんのブログが

すごーくわかりやすく掲載されているので

こちらをご覧下さい。

 

https://www.otalab.co.jp/blogs/31111

 

講演のメインスピーカーは、早稲田大学理工学術院教授 渡邊克巳氏

後半のパネルディスカッションでは、小川教授がコーディネーターとして、

ゲストに株式会社博報堂 皺拯六瓩叛鳥灰侫薀錙璽沺璽吋奪搬臍靈佑鬚招きし、

「お花を買ってもらうには?」をテーマにお話いただきました。

 

 

上記の内藤さんのブログの引用になりますが

 

花という商品は暮らしの中では周辺情報、背景に近いので、新奇性が重要。

つまり、いつもそこにある花でも中身が変わっていくこと、

生活者が見たことがないような商材や季節指数の高いものを提案していくことがポイントなのかなと

思いながら拝聴しておりました。

 

ほかにも、人は行動によって好きになるのだそうです。

好きだから行動するのではなく、その行動によって好きになるということ。

悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなる。笑うから楽しくなる。

つまり、花に触れることで花を好きになり、花を飾るから心の豊かさを感じる・・・ということでしょうか。

 

「好き」は、その人の内発的なことではなく、外からの要因により決まるというのが大きなポイント。

花なら「花が好きだから買いに行くのではなく、買いに行くから(買ったから)好きになる」ということでしょう。

 

 

まず花を買ってもらうためには

花を買うような行動を取ってもらう。

 

取りやすい、買いやすい、見やすい、

小川先生(JFMA会長)がフラワービジネス講座でもおっしゃっていますが

お店は

,錣りやすい

⊃頼できる(店舗と店員に対する安心感)

3擇靴ぁ△い弔眇靴靴と見や驚きがある      花は、TPOS(Time,Place,Occation,LifeStyle)の商品提案が必要。

 

 

まさに、今回の講演で渡邊先生が話されていた

新奇性と親近性をお店で打ち出していく。

これはスーパーの花売り場もそうかなぁと思います。

 

いつも同じ花、同じ束売り・・・。

しかないのではなく、季節、色、香りなどで売り場をどんどん変えて

「花を買ったから好きになる」人が増えるといいと思いました。

明日は愛妻の日!!

楽しみですね。

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