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イベントはいつ再開できるのか・・。

日々の生活の中で見えないウィルスとの戦いは

気持ちを少し下げますね。

しかもいつまで続くかわからない

というのは、人を不安にするのでは?と私は思います。

さてこの新型コロナウィルスにどう対応するか・・。

以前、2015年3月号のJFMAニュースで、「お花を病室に置いても大丈夫」といった

講演をしてくださった岩田健太郎医師。

現在の新型コロナウィルスの解説でもテレビに出演されたりしていますが

アフリカのエボラ出血熱の調査にもWHOから派遣され調査員として2014年、滞在されていた

感染治療学の専門医。現在は神戸大学医学部付属病院の教授

岩田医師の書いたブログや文面がWEBに掲載されていますので

こちらに転記しますね。

COVID(コロナウィルス)と対峙するために日本社会が変わるべきこと  2/16付

https://blogos.com/article/436490/?p=1

本日お伝えしたいことは結論だけ言えば以下のことです。多くの専門家も同じようなことを

言っていますから特にオリジナリティはありません。

1.風邪をひいたり体調を崩したら家で休む。社会もそれを許容する。
2.しんどくなったらマスクを付けて速やかに病院を受診する。

しんどくなければ必須ではない。しんどさの基準は個人差があるので個々の判断で。
3.自宅に家族がいれば、病気の人はマスクを付けて、

神経質に何かに触るたびに手指消毒をする。何度でも。
4.仕事や学業を効率化する。人が集まらねばならない会議は

最小化してメールでできること(特に連絡事項)はすべてメールやチャットなどでやる。

自宅でできる仕事も自宅でやる。
5.医療リソースと公衆衛生リソース(役所含む)を大切にする。

モノと人。マスクを無駄遣いしない。人も無駄遣いしない。すぐに病院に駆け込まない。

「何かあったらすぐ病院に」と勧めない。

夜中の記者会見など無駄なことはしない。というか、記者会見もチャットでやるといい、昼間に。

更なる詳細は、URLをご覧下さい。

【識者の眼】「新型コロナウイルス感染症:非常に厄介だが、対峙の方法はほぼ確立している」岩田健太郎

3/14の記事

聴診器を使うのは止めましょう。聴診器を使わなくても、

胸の動きや呼吸数、SpO2でだいたいのことは分かります。

すべてのPPEには弱点があり、弱点を理解するのが大事です。

多くのコロナ用PPEの弱点は首とか耳周りです。ここを汚染する最大のリスクは聴診器です。

ここでも「日常診療の常識」を捨てるのが大事です。

ちなみに、エボラ患者を診察するときは絶対に聴診器は使いませんでした。

死亡率50%の超重症患者でもそういうことはできるのです。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14197

オリンピック・パラリンピックが延期と決まりました。

そして、感染者が日々増え続けており、感染経路のわからない人も

出てきました。

東京封鎖・イベント自粛・都市間の移動禁止

などなど・・。不安になることだらけ。

そんな中、自分にはない専門家の意見を読むことで

少し、不安が消えました。

ですので、読んでくださっている皆さんにもシェアできればと思い掲載しました。

一日も早く収束してイベントが開催される日常が戻ってくるといいです。

| 事務所 | 11:04 | comments(0) | - | pookmark |
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