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仕入れと花の流通、世界の花事情 

昨日はフラワービジネス講座で

仕入れと花の流通、

世界の花事情

と。。。

 

二本立て。濃厚でした。

私は事務局ですから毎年、出ています。

でも毎年、更新されていて面白い。

 

松島さんの「仕入れと花の流通」では

オークネットがすでにしているセリ日を、

 

大阪のなにわ花いちば、鶴見花きも導入

リアル市場での導入は初めての様です。

■イブニング・クロック・オークション

1.セリ日、セリスタート時間 : 日、火、木の19時。

2.商品引き渡し        : 月、水、金の6時30分から

3.セリ方法           : WEBによる参加。(在宅セリ、セリ場は廃止)

4.開始日            : 7月30日(木)

 

そして昨年調査した消費者の花を飾る場所、

持っている花瓶なども出てきて面白かった。

 

 

そして海下さんの講座

この20年日本が花の売上を2割落としている中

アメリカは1.5倍、ヨーロッパは2倍に伸ばしている。

日本は、花屋さんの数が減っているのがその要因の様。

でも海外ではスーパー、ホームセンターが花の売上を伸ばしている。

 

 

 

 

日本のスーパーももっと頑張らないと。

日本ではスーパーの花を買う人は100人に1人

ヨーロッパやアメリカでは、100人に8-12人

以前はイギリスなどでも、100人に1人だった。

 

 

 

 

じゃ、何がそんなに売り上げを変えたのか?

「日持ち保証販売」

スーパーで売っている魚や肉のように

「5日鑑賞」「7日鑑賞」などのマークを付けている。

 

 

 

 

そのためには、日持ち試験を市場や、加工場で日持ち試験をしっかりして販売する。

298円398円だけでは魅力的な花の販売はできず

700円-1000円の束も売り場に置いて

魅力的な売り場にしたのも売り上げを伸ばした要因

海下さんの話はこれだけではありませんでしたが・・。書くのはここまでとします。

 

 

 

 

 

コロナ禍、スーパーや薬局の売上は伸びている。

薬局も、生鮮食品以外取り扱う店が増えている。

ぜひ花の販売をしてほしい。

 

花の売り場を増やす。(作った花を出す場所の確保)

これが一番今やらなければいけないこと。

 

花屋さんもどんどん、近所の薬局とかスーパーと交渉して

花売り場を作ればいいと思う。

そんな簡単じゃないのかな?

 

でも今までの売り方ではだめ。

そう思いませんか?

 

東京の感染者、そして全国の感染者増えていて

また、県外の往来がだめというか自粛モード。

秋シーズンの結婚式もどうなるか・・・。わかりません。

 

 

自宅用の花、カジュアルギフトの花を

伸ばしていきたいとそう思います。

 

 

 

 

 

 

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