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日本の花事情
こんにちは、
今日のタイトルは大きく「日本の花事情」
私が熱く語るわけではありません。。。。

現状、とでも言った方がいいのでしょうか?

日本の花事情に関してはいろんな人の見解があるので
今後明るくなるのかどうかはわかりませんが
明るくしなければいけないと思います。


町の商店街から、花屋さんが絶対になくならないようにしたいです。
花は直接、暮らしの役には立たないかもしれませんが
暮らしを豊かにします。
私は部屋に花があるだけで、微笑んでしまいます。

買い物スーパー、百貨店でもしますが
やはりお豆腐はお豆腐屋さん。野菜は八百屋さん。魚はお魚屋さん。
お肉はお肉屋さん。に行って買い物したいです。
クリーニングは自社で行っているクリーニング屋さんを利用します。

お花屋さんが町の人から必要とされるには
もっとどうすればいいんだろう?
お客様が花を買って、また買いたい!
って思っていただくためには
どうすればいいんだろう?
今花を買う年代の人たちは50-70代の人たちに支えられています。

では2030年にはどうなっているのか?

お仏壇のあるおうちはどのくらいあるんでしょうか?

2030年にはどのくらいなくなるのでしょうか?

車の燃費がどんどん変化し
ハイブリッド車があたり前になり
ガソリンスタンドは、あっという間に半分以下になりました。


私は、こういうことが
日本の花業界でもあっという間に起こりそうで
ハラハラしています。

お花業界に携わる人は、何かしら色々感じながら日々
努力されていると思います。

そういう人たちをつなげて、力を合わせて
この業界を明るくしていきたいと感じています。



*上野駅にて、PCの鈴木誠さんにお会いし写真をいただきました。
小川会長にお花をいただき、私はとっても満足げ・・・。ですね。
小川会長と松島専務理事との3ショットです。
 
| お花のこと | 11:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
花の業界は生産者は新しい品種・より良い品種の生産に努力されています。しかし販売方法は半世紀近くなんら変わっていないように思われます、お客様が何を求めているいるのかに目をそむけているように思います。ギフトの場合カゴに吸水性スポンジ使いお花をアレンジこれって出来た商品に自己満足しているだけで、頂いた方は3〜4日で枯れてしまいがっかり、これでは花の業界は衰退の一方だと思います。
私は生花店を営みながらこの疑問の解決策を考案、持ち帰ってそのまま飾れるシステムを構築したのがレミューブーケです。簡単に説明すれば、カゴに吸水性スポンジを使わないブーケや花束の保水容器のようなもの、でも花屋さんって保守的ですね、吸水性のスポンジのようなものに花を挿すと長持ちしない事すらわかっていない人が多いように見受けられます。こんご花持ちをいかに良くするか考えていかなければならないように思います、個人的な考えですが?
| 今井正一 | 2015/04/30 1:23 PM |
今井様
コメントありがとうございます。レミューブーケ。。素晴らしいですね〜。
スポンジは挿し方でも日持ちは変わってきますね。
今後の花業界、共に盛り上げて行きましょー。
| 事務局 | 2015/12/30 12:46 PM |
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